1次創作、2次創作問わず、脳内妄想をつらつらと書いてます。小説のような形になるのは時々です。あと、自分のお気に入りの物をジャンルを問わず紹介していきます。さらに、日々の雑感などを書いています。

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もう12月。

自分の住んでいるマンションでも木にイルミネーションが飾られ煌煌と輝いている。

世の中はもうすっかりクリスマスシーズン。

と、なるとクリスマスに子供達が思うことはサンタクロースへ何をプレゼントしてもらうか?

にかぎるのではないだろうか?

サンタクロースの存在を信じて疑ってない子供達の瞳は純真で輝いている。

・・・が、自分はそうではなかった。

自分は幼稚園時代にすでにサンタクロースはいないと悟ってしまっていたからだ。

あれは4歳か5歳のクリスマスの出来事だったと思う。

自分が当時、サンタクロースに何をお願いしたかはもう覚えていないが、サンタクロースには自分の欲しいものを切に願った。

しかし、翌日枕元にあったのは赤い靴の形をした容器に入ったお菓子のみ。

自分の欲しいものがそこにはなかったのである。

そのとき、ふっと

あ、サンタクロースはいないんだ。

と思ってしまったのである。

サンタクロースが親だとなぜかわかったしまった。

そして翌年のクリスマスシーズンからはサンタクロースにプレゼントをねだるのではなく親に直接プレゼントをねだるようになったのである。

親に欲しいものを言えば間違いなく欲しいものが手に入れられたのでクリスマスシーズンは誕生日でもないのに欲しいものが手に入る日、という定義付けが自分の中でなされていた。

小学校低学年の時、サンタクロースはいないんだぞといって友人と学校でもめたこともあった。

信じている人間に現実を教えてやろうといういらんことをしようとしてしまい、その結果、いる、いないの水掛け論になりその後殴りあいに発展してしまった。

皆さんはサンタクロースの存在、何歳まで信じていましたか?




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